愛知 母子 放火 殺人。 【豊明市】 母子4人殺人放火事件② ある事件との共通点 : ひとりごと 検証ブログ

愛知豊明母子4人殺人放火事件が世界仰天ニュースで特集!!最新情報は?|衝撃ニュースシアター

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2004年9月8日夜、この日加藤さんは会社で残業していた。 午後11時に加藤さんは自宅に電話に入れている。 やがて日付が代わる。 それまでこんな時間まで残業していたことはなかったが、下半期の利益計画書を締切が10日だったため加藤さんは同僚とともに夜通しで作成にあたらなければならなかった。 9日午前4時5分頃、加藤さんの自宅で火災が起こる。 加藤さんは近所に住む兄から家の火災を知らせる第一報が会社に届き、同僚に「家が燃えているから戻る」とパソコンを起動したまま飛び出していった。 5時半過ぎ、火がほとんど消えかけた頃、加藤さんが作業着姿のままフラフラした足取りで自宅に戻ってきた。 加藤さんは変わり果てた家を見て「子どもはー、子どもはー」「利代ー」などと泣き叫んだ。 加藤さんは家族を助けようとまだ煙のたちこめる家の中に入ろうとしたが、消防団員や兄らに制止された。 まもなく1階の居間で正悟君が、2階の各寝室で利代さんと里奈さんと佑基君が遺体となって発見された。 事件後まもなく、これがただの火災でないことが判明。 加藤さん一家の母子4人は殺害されたのちに火をつけられたことがわかった。 この事件の不審な点として、一家の男女がそれぞれ別々の凶器で殺されていたことがある。 利代さんと里奈さんはともに刃物で刺されており、里奈さんは背中を中心に顔や頬など十数ヶ所、里奈さんは肋骨が折れるほど上半身を何度も刺されていた。 いずれも執拗とも思えるほど繰り返し刃物を振り落としている。 一方、佑基君と正悟君は鈍器で撲殺されていた。 バールのようなもので頭部を一撃されていたという。 4人とも抵抗した形跡は見られず、就寝中に襲いかかったと見られる。 現場からは凶器は発見されず、庭や周囲の道路からもルミノール反応は出なかった。 このため犯人は殺害後、加藤さん宅内で着替えた可能性もある。 遺体の肺からは微量のすすが検出されており、これは放火した後も家族に息があったことを意味する。 犯人はおそらく、一家惨殺後に間髪入れず大量の灯油でを撒き火をつけたと見られている。 襲われた4人が息絶えるまでに吸い込んだすすの量は、1階の正悟君がもっとも少なく、2階の佑基君が一番多かった。 このことから正悟君が真っ先に襲われた可能性が高く、続いて利代さん、里奈さん、佑基君の順に死亡したとみられる。 不明なのが侵入経路で、この夜は2階の佑基くんの窓が網戸だった以外はきちんと施錠されていた。 だが前述の通り、2階の佑基君宅から侵入したのなら、1階の正悟君が真っ先に殺された点で矛盾が生じる。 加藤さんは家の鍵を持ち歩く習慣がなく、深夜に帰宅した時は勝手口の傍に隠してある合鍵で出入りしていた。 だが、事件当日も鍵はそのままの状態で隠されていた。 自宅にあった貴金属や通帳、カード類は残されており、物盗りが目的ではなさそうだ。 犯人は凶器や放火の準備もしていることから、複数による殺害目的の犯行と言う見方が強い。 一家は数年前、「物騒だから」と番犬に柴犬の「ジャッキー」を飼いはじめた。 だが事件当日、ジャッキーが吠える声を聞いた人はいない。 消火活動の間、利代さんの愛車「エスティマ」の下に隠れて、ふるえて燃える家を見ていたという。 性別によって殺害方法が異なっていた。 母親と長女は刃渡り約20センチのサバイバルナイフで顔や背中など十か所以上を執拗に刺されたことによる出血性および外傷性ショック死とみられる。 刺創幅は3センチ程だが、母親は一部には肺に到達している深い傷もあり、長女は刺されたときの強い衝撃で肋骨が折れていた。 刃こぼれの形跡はない。 長男と次男には刺し傷がなく、金属製(バールなど)の鈍器のようなもので殴られたことによる頭部の損傷(数センチほどの陥没骨折あり)が確認され、それぞれ急性クモ膜下出血、脳挫傷が死因となっている。 何度も殴られた痕跡はない。 被害者の遺体には抵抗した痕跡(防御傷など)がなく、寝ているときに襲われた可能性が高い。 肺に溜まった煤の状況から4人は放火後もある程度生きていた可能性がある。 また、同じく煤の状況から次男・母親・長女・長男の順に死亡したと考えられるが、上記殺害行為がこの順序で行われたかは不明である。 午前4時頃、女性の悲鳴が近隣住人に聞かれたとする報道もある。 犯行は30分ほどと比較的短時間で行われたものと思われる。 この他、2階で発見された母親・長男・長女の遺体には発見時、布団がかけられていた(次男の遺体は1階の居間で発見されている)。 03年7月下旬午後8時半頃、に何者かが加藤さん宅のドアを無理やり開けようとする出来事があったという。 当時、地域の夜間パトロールに出ていた利代さんの携帯電話に自宅にいた正悟君から「誰かがドアをがちゃがちゃしてる」と連絡が入った。 利代さんは「開けちゃダメ」と話し、パトロールをつづけた。 この事件の後、利代さんが今年に入っても自宅の様子をうかがう不審者の存在を周りの人に漏らしていた。 利代さんは次第にそうした不審な人物に用心深くなり、家の施錠はきちんとしていた。 事件当日には消防団員や近所の住民が普段は見かけない尾張小牧ナンバーでハイエースのスーパーGL(モスグリーンカラー)を見かけた。 また午後4時ごろには加藤さん方から女性の悲鳴が聞こえたという証言もあった。

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母子4人殺人・放火事件 未解決のまま15年 誕生日に命を奪われた二男「けいさつかん」が将来の夢だった 愛知・豊明市 : 中京テレビNEWS

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今からさかのぼること 16年前、 2004年9月に加藤さん一家( 夫・加藤博人さん(当時45歳)、 妻・加藤利代さん(当時38歳)、 長男・加藤佑基くん(当時15歳)、 長女・加藤里奈さん(当時13)、 次男・加藤正悟くん(当時9歳))の内、何者か(複数人と思われる)の手によって夫以外の全員が殺害されました。 こちらの家が 加藤さん一家が住まれていた自宅であり、 愛知県豊明市 で発生した殺人放火事件の現場となっている。 pref. aichi. しかし、何記事も読んでいくうちに不可解な謎がいくつか見つかったので、1つずつ話していこうと思います。 殺害のされ方と場所の謎 母親(寝室)と長女(寝室)は 刃渡り約20センチほどのサバイバルナイフで顔や背中など十か所以上を刺されて亡くなっている。 しかし、 長男(二階寝室)と次男(居間)は 鈍器のような物(バールのような物)で頭部を殴られ亡くなっている。 まあここまでは、犯人が複数人いたのかもしれないと予測が立つ。 がしかし、同じ鈍器で殴られている 長男と次男の居た場所が違ったことが謎。 そして、 男性と女性で殺害のされ方が違うのが偶然なのか必然的なのか謎である。 次男の殺害された場所の謎 通報が早朝の4時25分だった、それを考えると犯行が行われた 推測時間は4時前後。 しかし、 世間一般的に4時前後ならばまだ夜中である。 なのに何故、 9歳(小3)の次男が1人だけ居間で遺体が発見されたのだろうか? 家族全員(母・長男・次女)が二階で就寝しているにも関わらず、小学3年生の子が居間で1人で寝ていたとは考えにくい。 移動させたのか? 移動させたにしても動機がよくわからない。 加藤博人(夫)さんの兄と携帯電話の謎 事件当日、近所に住んでいた博人さん兄が、博人さん宅の火事に気付き博人さんの会社に電話で連絡を入れているようです。 ここでも、不思議な事があります。 普通、兄弟なら会社ではなく弟の携帯電話に直接かけないだろうか? 携帯電話にかけれない何か理由があったのか? 携帯電話を持っていなかったとは考えにくい。 何故なら、 世間にはもうすでに携帯電話は一般的に普及していた。 そして、 妻の利代さんは携帯電話を持っていると断定できる内容があったため、妻が持っているのに夫が持っていないというのは余計に考えづらい。 犬の存在の謎 加藤家は防犯の意味もあって犬を飼っていたそうで、普段はよく吠えていたらしい。 しかし、事件後の事情聴取で不可解な事が発覚する。 近所の方の証言によると、事件当日の午前4時頃に女性の悲鳴が加藤さん宅(事件現場)から聞こえたそうです。 ですが、 誰一人として 犬の鳴き声は一切聞いていないそうです。 家主の悲鳴が聞こえたら危険を察知して吠える犬がほとんどではないでしょうか? もう1つ犬について謎があります。 首輪が外されていたという事です。 そして、車の下で震えながら燃え上がる自宅を見ていたそうです。 何故、首輪が外されていたのか? 何故、犬は逃げなかったのか? 恐怖のあまり動けなかったのだろうか? 犯人は何処から入ってきたのか謎 事件当日、 普段から用心していたようで 戸締りは玄関までしっかりしていたようです。 ただ、二階の長男の部屋だけ網戸だったとのこと。 しかし、 現場検証の結果では梯子をかけた後などもなかったそうです。 そうなると、犯人の侵入経路は 合鍵で入った可能性がある。 夫は鍵を持ち歩く習慣が無かったらしく、仕事で遅くなる時はいつも合鍵を奥さんに所定の場所に置いてもらっていたそう。 事件当日も 奥さんにメールで遅くなるからいつもの所(物置)に勝手口の合鍵を置いておいてくれと頼んでいたそう。 実際、合鍵は所定の場所にあったようです。 殺害動機が謎 犯人は、 金品や通帳類は一切盗んでいないようでした。 ということは、もちろんお金目当てではなかったことが分かる。 しかし、母親と長女の殺害の仕方があまりにも残虐すぎる。 2人とも十数か所刺されている。 母親は肺に達するほどの深い刺し傷が、長女にいたっては助骨まで折れるほどの強い衝撃を受けている。 こんなに力が強いのは 男性の可能性が大いにある。 そして、 かなりの憎しみがあるように感じ取れる。 逆に、長男と次男がバールのような鈍器で殴られて殺害されている。 この差は一体何なのか? そして、 灯油まで持ち込み、マッチや新聞紙、それに着替え、準備が良すぎる。 何より、 犯行の手際が良くあまりにも犯行が早い。 手慣れた感じがするのは気のせいだろうか? これは、 もしかすると誰かが何者かを雇った可能性があるかもしれない。 テレビとは異なる情報が謎 テレビでは尾張小牧ナンバーの青色の軽自動車が目撃されたと言っていたが。 ネット上にある記事にある目撃情報のある車はワゴン車と書いてあることが多い 現場付近で消火作業にあたっていた地元の消防団員が不審なワゴン車(トヨタ・ハイエースのスーパーGL、緑色、尾張小牧ナンバー)が目撃されている。 30 ~40代の男が運転していたそう。 という情報が多い。 どちらも 尾張小牧ナンバーだったことは一致しているため、何か関係があるのか? ブルーの軽自動車は火災 前、グリーンのワゴン車は火災 後、になるため時間差は1時間ぐらいですね。 犯行日と時間の謎 犯行日に夫がいない事が分かっていたかのような犯行。 もしくは、いてもいなくても関係なかったのか、あるいは留守を狙った計画的犯行なのか。 そして、 事件当日が次男の誕生日だったことは偶然なのか? 何かおかしいような気がする。 必然的な気がしてならない。 何より、 時間帯が不自然だと思う。 午前4時前後は狙っていないとできない時間帯だと思う。 何か目的が考えがあったと思われる。 じゃないと 0時~3時ぐらに犯行に及ぶ可能性があるだろう。 そう考えると ただ4時前後に家を燃やしただけで、実はもう早い時間に殺害されていたのかもしれない。 4時頃に 聞こえた悲鳴は、あらかじめ録音した声を流したのかもしれない。 証拠を残さずに出入りする人物の謎 火災により証拠薄なのはわかるが、さすがに犯人の証拠が一切無いのが不可解である。 この事件は様々な謎を追いかけていくと、 複数人関わっていることが有力視される。 そして、 犬が全く吠えない人物、 簡単に出入りできた人物、 首謀者は犯人と疑われない身近な人物の可能性も多いにある。 断定は出来ないので、誰が怪しいとかは言えませんが可能性はあるという事です。 ですが、事件当時も厳しく事情聴取されたでしょうからね。 今回の事件の謎を辿っていくと、 私の見解で は犯人は二種類の組み合わせになっていると思います。 1・雇われた人物(手慣れた者)、又は頼まれた人物(未熟な者) 2・身近な人物、又は顔馴染み(主犯格) この組み合わせの 複数犯だと思います。

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気になる事件・名古屋豊明母子殺人事件

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愛知豊明母子4人殺人放火事件は 2004年の9月に住宅街で発生した放火事件で いまだに解決していない事件です。 未明に 豊明市沓掛にある1件の住宅に何者かが侵入し、 その場にいた 母と子供3人を殺害し ( 殺害方法はナイフで刺殺、鈍器で撲殺) その後 灯油をまき放火し、犯人は逃走。 父親は仕事で家にいなかったため無事だったが、 警察からは疑いをかけられた。 犯人はいまだに見つからず、 証拠となるものも何も発見されず、 目撃情報も少ない。 怖い点は自分が住むところの隣の市であること。 車で20分くらいのところで起こった事件であること。 数ヶ月前に車で豊明市の主要駅の近くを通った時、 赤信号で止まったら、 警察官が急に来て、 事件についてのチラシを配ってきたので驚いた。 2008年の事件なのにいまだそんなことやってるのかと思った。 一番怖いのは、毎年会社の健康診断で豊明の病院に行っているのだが、 そういえば事件が起こったのこの辺だなと思って健康診断後に、 昼食が出るので病院の最上階(4階)に行き昼食後に 同僚と何気に裏手の窓から周りを見ようと眺めたら、 なんと 現場が目の前にあったことです。 火事で焼けた家が黒くなったままその場に残っていました。 その光景はかなりの衝撃で 殺人現場が そのままの状態で残っているのを生で見ると 恐怖感でいっぱいでした。 現在は建物も壊され更地になっていますが、 それでも犯人が捕まっていない以上 健康診断に病院へ行くたび思い出します。 都道府県&カテゴリから探す• 386•

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